【吉祥寺 だるさ 鍼灸】抜けない疲労・やる気が出ない。重い体を芯から軽くする

「寝ても疲れが取れない」 「体が鉛のように重だるい」 「やる気が出ず、一日中横になっていたい」

検査で異常がないのに続くその「だるさ」は、体からのSOSかもしれません。 慢性的なだるさは、自律神経の乱れや内臓の疲労、エネルギー不足など、目に見えないバランスの崩れが原因であることが多いです。

吉祥寺にある当院の鍼灸は、医療機関での診断を前提に、鍼灸によって「自律神経の調整」と「内臓機能の活性化」を行い、重だるい体を軽やかに動ける状態へ導くサポートをしています。


🔍 その「だるさ」の原因は何?

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  • ・自律神経型: ストレスや不規則な生活で、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、常に緊張状態が続いて疲弊している。

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  • ・内臓疲労型: 胃腸の弱りや暴飲暴食により、体内の水分代謝が悪くなり、体が「湿気」を帯びたように重くなる。

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  • ・エネルギー不足型: 睡眠不足や過労により、体温を維持したり動いたりするための「気」が枯渇している。


⚠️ 重要:必ず医療機関を受診してください

 

だるさの背景には、貧血、甲状腺機能障害、糖尿病、更年期障害、うつ病、あるいは肝機能障害などの病気が隠れていることがあります。 「休息をとっても全く改善しない」「急激に体重が変化した」「微熱が続いている」といった場合は、まずは内科などの医療機関を受診してください。当院の鍼灸は、検査で異常がない「慢性疲労」や「自律神経の乱れ」に伴うだるさを改善するための施術です。


なぜ「だるさ」が起こるのか?東洋医学の視点

東洋医学では、だるさを「気(エネルギー)」の不足や滞りと捉えます。

 

  • ・脾気虚(ひききょ): 消化器系(脾)が弱く、食べ物からエネルギーを作れない状態。食後にすぐ眠くなる、手足に力が入らないのが特徴です。

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  • ・気滞(きたい): ストレスで「気」の巡りが滞っている状態。体の中に重い空気が詰まっているような、独特の閉塞感とだるさを感じます。

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  • ・湿阻(しつそ): 体内に余分な水分が溜まった状態。雨の日にだるさが強まったり、頭が重く感じたりするタイプです。


💡 【改善事例】休日は寝て終わるだけだった40代男性

 

【患者様の悩み】 仕事の責任が重くなり、常に体が重だるい状態。週末に一日中寝ていても月曜日にはまた疲労感があり、気力の低下も感じていました。

 

【当院のアプローチ】 自律神経の通り道である背骨沿いのツボに鍼を施し、過緊張を緩和。また、お腹と足のツボにお灸を据えて、内臓からのエネルギー産生を助けました。

 

【結果】 3回目の施術後から「朝の目覚めがスッキリした」と実感。以前は億劫だった休日の外出も楽しめるようになり、仕事への集中力も回復されました。


📋 吉祥寺α鍼灸院のだるさ治療

吉祥寺にある当院では、だるさを「エネルギーの枯渇」と「循環の停滞」の両面から整えます。

 

まず、解剖学的視点から背中や首の自律神経節付近へ鍼を届け、心身をリラックスさせる副交感神経を優位にします。同時に、東洋医学的視点で不足している「気」を補うため、胃腸や腎に関わるツボに温かなお灸を施します。これにより、血液を全身へ送り出す力を高め、疲労物質の排出を促します。

 

心身の緊張を解くことで質の高い睡眠をサポートし、寝れば治る体づくりを促します。完全個室で同性スタッフによる施術も可能ですので、リラックスしてお受けいただけます。

 


❓ だるさの鍼灸に関する「よくある質問」

 

Q1. 施術後、さらにだるくなることはありますか?

A. 施術後に一時的に眠気やだるさを感じることがありますが、これは「瞑眩(めんげん)反応」と呼ばれる回復の過程です。体が休息モードに入ったサインですので、その日は早めに休んでいただくと翌朝スッキリします。

 

 

Q2. 露出が多いと緊張してしまいますが大丈夫ですか?

A. 自律神経を整えるために背中やお腹を施術しますが、最大限配慮いたします。

 

  •   ・同性スタッフの担当が可能: ご予約時に伝えていただければ同性の施術者が担当可能です。

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  •   ・安心の個室環境: 専用の施術着で、必要な部位以外はタオルで覆い、温めながらリラックスして受けていただけます。


🏠 自宅でできる!だるさを解消するセルフケア

 

  • ぬるめのお湯に浸かる: 38〜40℃程度の湯船にゆっくり浸かり、副交感神経をスイッチオンにしましょう。
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  • ・おすすめのツボ:

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    •    ・足三里(あしさんり): 膝の下。胃腸を整え、万能な疲労回復のツボです。

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    •    ・百会(ひゃくえ): 頭のてっぺん。自律神経を整え、頭の重だるさをスッキリさせます。

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    •    ・湧泉(ゆうせん): 足裏。エネルギーを湧き出させ、やる気を引き出します。


吉祥寺で「抜けないだるさ」にお悩みなら

「だるいのは自分の怠けではないか」と自分を責めないでください。吉祥寺にある当院では、あなたの体が発しているサインを丁寧に読み解き、羽が生えたような軽い体を取り戻すお手伝いをいたします。

朝、気持ちよく起きられる毎日を一緒に目指しましょう。

[ご予約・お問い合わせはこちら]  https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

 

 

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