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【吉祥寺 下痢 鍼灸】お腹のゆるさ・慢性的な腹痛。胃腸の「冷え」と「ストレス」を整える
「大事な会議や外出の前に、決まってお腹を下してしまう」 「お酒や冷たいものを飲むと、すぐにお腹が痛くなる」 「慢性的に便が柔らかく、スッキリしない状態が続いている」
下痢は、腸の水分吸収がうまくいかなかったり、腸のぜん動運動が活発になりすぎたりすることで起こります。特に検査で異常が見つからない「過敏性腸症候群(IBS)」などは、精神的なストレスが深く関わっています。
吉祥寺にある当院では、「お腹(胃腸)の温め」と「自律神経の調整」を軸に、下痢になりにくい丈夫な体作りをサポートしています。
🔍 下痢の主なタイプと原因
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・ストレス性(過敏性): 緊張や不安を感じると腸が過剰に動き、腹痛とともに下痢が起こります。
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・冷え・消化不良: お腹が冷えることで胃腸の機能が低下し、水分をうまく処理できなくなります。
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・慢性的な軟便: 胃腸そのもののエネルギー(気)が不足し、常に便がゆるい状態です。
⚠️ 重要:医療機関への受診が優先される場合
急激な激痛、血便、高熱を伴う下痢、または体重減少を伴う慢性的な下痢などは、感染症や潰瘍性大腸炎といった重篤な病気が隠れている可能性があります。まずは消化器内科を受診し、適切な診断を受けてください。 当院の鍼灸は、検査で大きな異常がない「慢性的な下痢」や「体質によるお腹の弱さ」に対して、非常に高い効果を発揮します。
東洋医学から見た下痢:「脾(ひ)」の弱りと「湿(しつ)」
東洋医学では、下痢を「水(すい)」の巡りのトラブルと捉えます。
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・脾気虚(ひききょ): 消化吸収を司る「脾」が弱まり、水分を適切に運べなくなる状態です。
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・脾腎陽虚(ひじんようきょ): 体を温める力が不足し、内臓が芯から冷えている状態。明け方の下痢(五更瀉:ごこうしゃ)などがこれに当たります。
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・肝脾不和(かんぴふわ): ストレスによって「肝」が昂ぶり、その影響で「脾(胃腸)」が攻撃されて下痢が起こります。
💡 【改善事例】通勤電車が苦痛だった30代男性
【患者様の悩み】 毎朝、各駅停車にしか乗れないほど急な腹痛と下痢に悩まされていました。病院では「過敏性腸症候群」と言われ薬を服用していましたが、根本的に治したいと来院されました。
【当院のアプローチ】 お腹にある「天枢(てんすう)」というツボにお灸を据え、腸の冷えを取り除きました。また、背中の自律神経を整えるツボに鍼を施し、過剰な緊張を緩和。全身の水分代謝を促す足のツボも併用しました。
【結果】 4回目の施術を終えた頃から、朝の腹痛の回数が激減。2ヶ月経つ頃には「急行電車に乗れるようになった」と、精神的にも自信を取り戻されました。
📋 吉祥寺α鍼灸院の下痢サポート
吉祥寺にある当院では、以下の3つの柱で施術を行います。
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お腹を深部から温める: 鍼やお灸を使い、冷えて動きが悪くなった腸を温めます。これにより血流が改善し、水分吸収が正常化します。
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自律神経のバランス調整: 脳と直結している腸の動きを落ち着かせるため、背中や頭のツボを使って副交感神経を優位にします。
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胃腸のエネルギー補給: 東洋医学的な「脾(胃腸)」の力を強めるツボを使い、食べ物からしっかり栄養を吸収できる体を作ります。
完全個室のため、お腹の悩みというデリケートな問題もリラックスしてご相談いただけます。

🏠 自宅でできる!胃腸をいたわるセルフケア
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・お腹を冷やさない: 夏場でも腹巻きをしたり、冷たい飲み物を控えたりすることが基本です。
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・「よく噛む」こと: 消化の第一歩は口の中にあります。胃腸の負担を減らすため、一口30回を目指しましょう。
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・おすすめのツボ:
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・足三里(あしさんり): 膝の下。胃腸を丈夫にする万能のツボです。
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・天枢(てんすう): おへその両指2本分外側。便通を整えるスイッチのような場所です。
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・水分(すいぶん): おへその指1本分上。余分な水分を尿として出すサポートをします。
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吉祥寺で「お腹の弱さ」にお悩みの方へ
「どこへ行くにもトイレの場所を気にしてしまう」という生活は、心に大きな制限をかけます。下痢は体質だからと諦める必要はありません。
吉祥寺にある当院は、鍼灸を通じてあなたのお腹を温め、内側から安心できる毎日を取り戻すお手伝いをいたします。
[ご予約・お問い合わせはこちら] https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

【グループ院のご紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅
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たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
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