【吉祥寺 息苦しさ 鍼灸】呼吸が浅い・胸が詰まる。自律神経を整え深く吸える体へ

「深く息を吸い込もうとしても、途中で止まる感じがする」 「胸が締め付けられるように苦しく、常に不安がある」 「病院で検査をしたが『異常なし』と言われ、どうしていいか分からない」

このような「息苦しさ」に心当たりはありませんか? これらは、自律神経の乱れによって呼吸に関わる筋肉が緊張し、無意識のうちに「浅い呼吸」が癖になっている状態かもしれません。

 

吉祥寺にある当院では、内科や循環器科などの受診を前提に、鍼灸によって「横隔膜や肋骨周りの筋肉」を緩め、深くゆったりとした呼吸を取り戻すお手伝いをしています。


🔍 その息苦しさ、原因は「呼吸筋」の酸欠かも?

私たちは無意識に呼吸していますが、実は多くの筋肉(呼吸筋)を使っています。

 

  • ・緊張型呼吸: ストレスを感じると交感神経が優位になり、肩や首の筋肉で息をするようになります。これが続くと胸郭(肺の器)が広がりにくくなり、息苦しさを感じます。

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  • ・自律神経の乱れ: 不安や過労は「呼吸の中枢」を過敏にします。肺に異常がなくても、脳が「酸素が足りない」と誤認し、さらに息が荒くなる悪循環に陥ります。


⚠️ 重要:まずは医療機関を受診してください

息苦しさは、心不全、喘息、気胸、パニック障害など、緊急を要する病気のサインである場合があります。

 

  • ・「急に激しい息切れがした」

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  • ・「胸に強い痛みがある」

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  • ・「ヒューヒューと音がする」 などの症状がある場合は、直ちに専門医を受診してください。

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当院の鍼灸は、検査で異常がないと言われた「神経性・心因性」の息苦しさや、慢的な呼吸の浅さを改善するための施術です。


なぜ「息苦しさ」が起こるのか?東洋医学の視点

 

東洋医学では、呼吸は「肺(はい)」だけでなく、エネルギーを深く引き込む「腎(じん)」の働きが重要だと考えます。

 

  • ・肺気虚(はいききょ): 呼吸のエネルギーそのものが不足している状態。声が小さく、少し動くだけで息が切れる方に多いタイプです。

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  • ・肝気横逆(かんきおうぎゃく): ストレスで「気」が滞り、胸やお腹を突き上げている状態。「胸がつかえる」「ため息が多い」のが特徴です。


💡 【改善事例】デスクワークのストレスで息苦しさが続いた40代男性

 

【患者様の悩み】 会議中や電車の中で急に息苦しくなり、深呼吸をしても吸い込めている感じがしない。病院では「自律神経失調症」と言われ、安定剤を処方されているが根本的に治したいと来院。

 

【当院のアプローチ】 猫背姿勢により胸の前側(大胸筋)と横隔膜が硬く癒着していたため、鍼でこれらを解放。さらにリラックスを司る背中のツボにお灸を据えました。

 

【結果】 初回の施術後、帰り道で「空気が肺の奥まで入る感覚」を実感。週1回の通院を重ねるうちに、予期不安もなくなり、仕事に集中できるようになりました。


 

🎯 当院の「息苦しさ」鍼灸が選ばれる理由

 

  1. 「胸郭(きょうかく)」を物理的に広げる: 肋骨の間にある筋肉や背中の筋肉を鍼で緩めることで、肺が膨らみやすい「器」を作ります。

  2. 横隔膜(おうかくまく)へのアプローチ: 呼吸の主役である横隔膜の緊張を、関連するツボ(背中や足)から整え、深い呼吸を誘導します。

  3. 不安を鎮める自律神経調整: 「息が吸えない」という恐怖心は交感神経を暴走させます。鍼灸刺激によって副交感神経を優位にし、心身を深いリラックス状態へ導きます。


🏠 自宅でできる!呼吸を楽にするツボ

 

  • ・膻中(だんちゅう): 胸の真ん中。イライラや不安で胸が詰まる時、ここを温めると呼吸が楽になります。

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  • ・内関(ないかん): 手首のシワから指3本分上。自律神経を整え、動悸や息苦しさを鎮める特効穴です。

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  • ・尺沢(しゃくたく): 肘のしわの上にあるツボ。肺の機能を高め、呼吸をスムーズにします。


❓ 息苦しさに関する「よくある質問」

Q1. 鍼を刺すことで、余計に胸が苦しくなったりしませんか?

A. ご安心ください。息苦しさを感じている方は非常にデリケートな状態ですので、当院ではいきなり胸周りに強い刺激を与えることはありません。まずは手足のツボから使い、全身をリラックスさせてから、呼吸を助ける筋肉を優しく整えていきます。

 

 

Q2. どのくらい通えば、呼吸が楽になったと実感できますか?

A. 筋肉の緊張が原因の場合、初回の施術直後に「胸が開く感じがする」と実感される方が多いです。自律神経の乱れも重なっている場合は、週1回程度のペースで5回ほど継続していただくと、息苦しさを忘れる時間が定着してきます。

 

 

Q3. パニック障害による息苦しさでも、鍼灸は効果がありますか?

A. はい、非常に有効です。鍼灸は「今まさに起きている身体の緊張」を物理的に解くため、脳が「あ、今は安全なんだ」と認識するきっかけになります。心療内科のお薬と並行して受けていただくことで、相乗効果が期待できます。


吉祥寺で「息苦しさ・呼吸の浅さ」にお悩みなら

息苦しさは「もっと自分を労わって」という体からのメッセージです。

吉祥寺にある当院では、完全個室の静かな環境で、あなたの強張った心と体を丁寧に解きほぐしていきます。

 

「大きく息が吸える」という当たり前の安心感を、一緒に取り戻しましょう。

 

[ご予約・お問い合わせはこちら]  https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

 

 

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