お知らせ & コラム NEWS / COLUMN
【吉祥寺 食欲不振 鍼灸】「何も食べたくない」つらい症状でお悩みの方へ

「お腹が空かない」「食事がおいしいと感じられない」「食べようとすると吐き気がする」。このような症状に心当たりはありませんか? 「食欲不振(しょくよくふしん)」は、全身の健康状態を示す重要なサインです。食事ができない状態が続くと、栄養不足に陥り、心身の不調をさらに悪化させる悪循環に陥ることがあります。
この記事では、食欲不振の主な原因と、そのつらい症状の改善に鍼灸がどのようにサポートできるのかをご紹介します。吉祥寺にある当院の鍼灸は、医療機関での診断と治療を前提に、食欲不振に伴う不調の緩和や、根本からの体質改善を目指します。
あなたの不調は「食欲不振」?主な症状と必ず医療機関へ
食欲不振は、単なる胃腸の不調だけでなく、様々な原因が考えられます。
食欲不振の主な症状
-
・食欲がない: お腹が空かず、食事の時間になっても何も食べたくない。
-
・吐き気や胃もたれ: 食べようとすると吐き気がしたり、少し食べただけで胃がもたれたりする。
-
・全身の倦怠感: 食事ができないことで栄養が不足し、体がだるく、やる気が出ない。
-
・体重減少: 食事量が減ることで、体重が減ってしまう。
なぜ「食欲不振」が起こるのか?その原因と全身への影響
食欲不振は、一つの原因で起こるのではなく、様々な要因が複雑に絡み合って発症すると考えられています。
食欲不振の主な原因
-
・精神的・身体的ストレス: 仕事や人間関係の悩み、過労、睡眠不足などが続くと、自律神経のバランスが乱れ、消化器系の働きが低下します。
-
・自律神経の乱れ: ストレスにより、消化をコントロールする副交感神経の働きが抑えられ、食欲がわかなくなります。
-
・不規則な生活習慣: 食事の時間が不規則だったり、夜更かしをしたりすると、体のリズムが崩れ、消化器系に負担がかかります。
東洋医学から見た「食欲不振」と体質 
東洋医学では、食欲不振を、全身の「気(エネルギー)」や「血(血液)」の巡りの滞り、特に「脾(ひ)」と「胃(い)」の働きが深く関わっていると捉えます。
-
・脾胃の機能低下: 「脾」は食べ物から栄養を吸収し、「胃」は食べ物を消化する役割を担っています。精神的ストレスや過労、冷えなどにより、これらの機能が低下すると、食欲不振や消化不良が起こります。
-
・気滞(きたい): 精神的なストレスで「気」の流れが滞った状態。憂鬱感やイライラを伴い、胸や喉がつかえる感じがして食欲がわかなくなります。
このように、単に「胃の問題」と捉えるのではなく、体全体のバランスを総合的に見てアプローチするのが東洋医学の考え方です。
【吉祥寺 食欲不振 鍼灸】がつらい症状にアプローチできる理由と目的
食欲不振に対する鍼灸治療は、現代医療の診断・治療を補完する形で行われます。鍼灸単独で食欲不振を治癒させるものではなく、あくまでつらい症状の緩和、心身のバランスを整え、回復をサポートすることを目指します。
-
消化器系の血流改善と機能向上: お腹や背中、手足にある消化器系と関連するツボに鍼を打つことで、胃腸の血流を改善します。これにより、消化器系の機能が高まり、食欲の回復をサポートします。
-
自律神経のバランス調整: 食欲不振の発症や悪化に深く関わるストレスや自律神経の乱れにアプローチします。全身にあるツボを刺激することで、心身をリラックスさせ、副交感神経の働きを活発にします。
-
東洋医学的アプローチによる体質改善: 吉祥寺にある当院の鍼灸治療では、個々の患者様の体質(脾胃虚弱、気滞など)を東洋医学的に見極め、根本原因にアプローチします。このように、体の内外のバランスを整え、体全体の自然治癒力を高めることで、食事が美味しく感じられる体づくりをサポートします。
吉祥寺で「食欲不振」に伴う症状でお悩みなら当院の鍼灸へ
吉祥寺にある当院では、食欲不振と診断され、現代医療での治療を受けられている方で、吐き気、胃もたれ、全身の倦怠感などの症状にお悩みの方に対し、丁寧なカウンセリングとオーダーメイドの鍼灸治療を提供しています。
-
・医師との連携を重視: 食欲不振は医療機関での診断と治療が必須です。当院では、かかりつけの医師の診断を尊重し、安全で効果的なサポートを心がけています。
-
・痛みに配慮した優しい鍼: 極めて細い鍼を使用し、患者様の痛みに最大限配慮した施術を行います。
-
・全身のバランスを重視: 症状だけでなく、その背景にあるストレス、疲労、不規則な生活など、統合的な視点からアプローチします。
自宅でできる!「食欲不振」のセルフケアとおすすめツボ押し
鍼灸院での治療や医療機関での指示と合わせて、ご自宅でもできるセルフケアを取り入れることで、食欲不振の症状の軽減を促すことができます。
-
・規則正しい生活: 毎日同じ時間に食事を摂ることで、体のリズムを整え、食欲がわきやすい状態にしましょう。
-
・適度な運動: 散歩やストレッチなど、無理のない範囲で体を動かすことで、気分転換になり、食欲がわくきっかけになります。
-
・簡単なツボ押し: 以下のツボを優しく押したり、温めたりするのも効果的です。指の腹で気持ちいいと感じる程度の力で、5秒ほど押してゆっくり離すのを数回繰り返しましょう。
-
・足三里(あしさんり): 膝のお皿のすぐ下から指4本分下、すねの骨の外側。消化器系の働きを高める万能ツボ。
-
・中脘(ちゅうかん): おへそとみぞおちの中間にあるツボ。胃もたれや吐き気に。
-
・太衝(たいしょう): 足の甲、親指と人差し指の骨が交わる付け根。ストレスによる気の滞りを改善します。
-
吉祥寺で「食欲不振」に伴うつらい症状にお悩みなら、当院の鍼灸へご相談ください
「食欲不振が続いて不安」「どこに行っても良くならない」とお悩みではありませんか?吉祥寺にある当院では、食欲不振に伴うつらい症状にお悩みの方に対し、丁寧なカウンセリングとオーダーメイドの鍼灸治療を行っています。
あなたの体の悩みに寄り添い、心身のバランスを整え、快適な毎日を取り戻せるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。まずはお電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
【グループ院のご紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅
ご予約はこちらから
\相談だけでも大丈夫ですのでお気軽に/
はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
お客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。
