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【吉祥寺 高血圧 鍼灸】下がりにくい血圧・のぼせ。自律神経を整え、しなやかな血管へ
「健康診断で血圧が高いと指摘されたが、薬だけに頼りたくない」 「薬を飲んでいるが、ストレスがかかるとすぐに血圧が上がってしまう」 「頭重感やのぼせ、肩こりが続いていて血圧が心配」
このような症状にお悩みではありませんか? 高血圧の約9割は、原因が特定できない「本態性(ほんたいせい)高血圧」であり、その背景には食生活や運動不足だけでなく、「ストレス」や「自律神経の乱れ」が深く関わっています。
吉祥寺にある当院では、医療機関での診断と治療を前提に、鍼灸によって「交感神経の興奮を鎮め、末梢血管を広げる」ことで、血圧の安定とそれに伴う不快な症状の緩和をサポートしています。
🔍 高血圧が引き起こすサインと全身への影響
高血圧そのものに自覚症状は少ないですが、血圧が高い状態が続くと以下のような「サイン」が現れることがあります。
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・頭部・顔周りの症状: 頭重感、のぼせ、顔のほてり、めまい、耳鳴り。
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・循環器・筋肉の症状: 肩こり、動悸、息切れ、足のむくみ。
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・将来のリスク: 放置すると血管が硬くなり、脳卒中や心筋梗塞、腎不全などの重大な合併症を招く恐れがあります。
⚠️ 重要:必ず医療機関を受診してください
高血圧には、腎臓の病気やホルモンの異常が原因で起こる「二次性高血圧」も存在します。 まずは必ず内科や循環器内科を受診し、適切な診断を受けてください。降圧剤を処方されている場合は、自己判断で服用を中止するのは非常に危険です。当院の鍼灸は、医師の治療を補完し、薬の効果をより高めやすい体質へ整えることを目的としています。
なぜ「血圧」が上がるのか?東洋医学の視点
東洋医学では、血圧の上昇を「気・血」が上半身に突き上げている状態(上実下虚)と捉えます。
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・肝陽上亢(かんようじょうこう): ストレスやイライラで「肝」の気が高ぶり、熱となって頭の方へ燃え上がった状態。強いのぼせや頭痛を伴います。
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・腎陰虚(じんいんきょ): 加齢や過労で体を冷やす力(潤い)が不足し、相対的に熱が上がってしまう状態。慢性的な高血圧に多いタイプです。
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・痰湿(たんしつ): 肥満や食生活の乱れにより、体内にドロドロとした不純物が溜まり、血流を阻害している状態。
💡 【改善事例】仕事のプレッシャーで血圧が不安定だった50代男性
【患者様の悩み】 上の血圧が150〜160台で安定せず、常に首筋が張って重だるい状態でした。降圧剤を服用していましたが、仕事の繁忙期になるとさらに数値が上がるため来院されました。
【当院のアプローチ】 下半身の血流を促す「太谿(たいけい)」などのツボを使い、上に昇った熱を足元へ引き下げる施術を行いました。同時に、背中の自律神経節を緩める鍼を施しました。
【結果】 週1回の施術を2ヶ月続けたところ、家庭血圧が130台で安定するようになりました。主治医からも「コントロールが良好」と診断され、ひどかった肩こりも解消されました。
📋 吉祥寺α鍼灸院の高血圧ケア
吉祥寺にある当院では、高血圧を「血管の緊張」と「自律神経の不調」の両面から整えます。
まず、解剖学的視点から頸部や背部の大きな筋肉へ鍼でアプローチし、物理的な圧迫を解いて全身の血液循環をスムーズにします。同時に、東洋医学的視点で「肝」の興奮を鎮め、頭部に集中した熱を足元へ導く調整を実施。全身のツボを刺激することで副交感神経を優位にし、血管を収縮させる「交感神経のスイッチ」をオフにする体質へと導きます。
心身の緊張を解くことで血圧の急激な変動を抑え、薬に頼りすぎない体づくりをサポート。完全個室で同性スタッフによる施術も可能ですので、リラックスしてお受けいただけます。

❓ 高血圧の鍼灸に関する「よくある質問」
Q1. 鍼を刺すと一時的に血圧が上がったりしませんか?
A. 鍼刺激にはリラックス効果があり、血管を広げる作用があるため、通常は施術中から血圧が下がる傾向にあります。ただし、極度の緊張や痛みを感じると上がることがありますので、当院では特に優しい刺激を心がけています。
Q2. 施術当日の降圧剤は飲んで行っても大丈夫ですか?
A. はい。主治医から処方されているお薬は通常通り服用してご来院ください。薬の作用を妨げることはありませんのでご安心ください。
Q3. 露出が多いと緊張して血圧が上がりそうです…
A. そのような不安も血圧に影響しますので、最大限配慮いたします。
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・同性スタッフの担当が可能: 「異性の先生だと緊張する」という方は、ご予約時にお申し付けいただければ同性の施術者が担当可能です。
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・リラックス環境: 露出を最小限にした施術着と、静かな個室環境で、眠ってしまうほどリラックスした状態で受けていただけます。
🏠 自宅でできる!血圧を安定させるセルフケア
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・ふくらはぎのストレッチ: 「第二の心臓」であるふくらはぎをほぐすと、心臓の負担が減り血圧が安定しやすくなります。
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・おすすめのツボ:
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・太衝(たいしょう): 足の甲。ストレスによる血圧上昇を抑える「肝」の重要穴。
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・人迎(じんげい): 喉仏の横。血管のセンサーを整えると言われるツボです(※優しくさする程度に)。
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・足三里(あしさんり): 膝の下。胃腸を整え、全身の巡りをスムーズにします。
吉祥寺で「血圧の悩み」を根本から整えたい方へ
「数値を見て一喜一憂するのが疲れた」「将来の血管事故が不安」という方は、ぜひ一度ご相談ください。吉祥寺にある当院では、数値を追うだけでなく、あなたの体がなぜ緊張しているのかを見極め、心からリラックスできる時間と施術を提供いたします。
血管を労わり、健やかな毎日を一緒に目指しましょう。
[ご予約・お問い合わせはこちら] https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

【グループ院のご紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅
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\相談だけでも大丈夫ですのでお気軽に/
はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
お客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。
