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【吉祥寺 後頭神経痛 鍼灸】ピリッと走る後頭部の激痛。首の深層から神経を解放す
「後頭部がピリピリ、チクチク痛む」 「髪をとかしたり、顔を洗ったりするだけでズキッと衝撃が走る」 「耳の後ろから頭のてっぺんにかけて、一瞬電気が走るような痛みがある」
このような症状に心当たりはありませんか?それは「後頭神経痛(こうとうしんけいつう)」かもしれません。
吉祥寺にある当院では、医療機関の診断を前提に、鍼灸によって「神経を締め付けている首の深層筋肉」をピンポイントで緩め、不快な激痛の早期改善をサポートしています。
🔍 後頭神経痛の主な症状と特徴
後頭神経痛には、一般的な肩こり頭痛とは異なるハッキリとした特徴があります。
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・電気が走るような痛み: 数秒から数分、断続的に「ズキッ」「ピリッ」とした鋭い痛みが起こります。
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・痛み以外の違和感: 痛くない時も、頭皮に違和感(しびれや膜が張った感じ)がある。
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・特定の動作で誘発: 首を動かしたり、頭皮に触れたりした瞬間に痛みが走ります。
⚠️ 重要:まずは脳外科や神経内科へ
後頭部の痛みは、稀に脳血管障害や頚椎の異常が隠れていることがあります。
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・「人生で経験したことがないほどの激痛」
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・「手足のしびれや、ろれつが回らない」
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などの症状がある場合は、直ちに病院を受診してください。
当院の鍼灸は、検査で脳に異常がないと言われた「神経の圧迫や過敏」による痛みを和らげることを専門としています。
なぜ「後頭神経痛」が起こるのか?解剖学的・東洋医学的な視点
解剖学的視点:筋肉のトンネル
後頭部へ向かう神経は、首の付け根にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という筋肉の間を縫うように通っています。デスクワークやスマホ操作でこの筋肉が硬くなると、神経がギュッと締め付けられ(絞扼)、激痛が引き起こされます。
東洋医学的視点:外邪と血行不良
東洋医学では、首の後ろは「風邪(ふうじゃ)」という外敵が入り込みやすい場所とされています。冷えやストレスによって血流(血)が滞ることで、神経を養う栄養が不足し、痛みに敏感な体質になると考えます。
💡 【鍼灸治療の症例】現場での改善ケース
症例:スマホの見すぎで後頭部がピリピリ痛む20代女性
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・お悩み: 1週間前から左耳の後ろがピリピリ痛み、怖くて頭も洗えない。
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・鍼灸アプローチ: 首の深層筋にある「天柱(てんちゅう)」付近の硬結(コリ)に鍼を行い、神経への圧迫を解除。
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・結果: 初回の施術直後に「ピリピリ感が半分以下」になり、3回目で痛みは完全に消失しました。
🎯 当院の鍼灸が選ばれる理由
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後頭下筋群へのダイレクトアプローチ: 首の付け根の非常に深い場所にある筋肉へ、鍼なら安全かつ正確に刺激を届けられます。
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神経の「過敏状態」を鎮める: 鍼刺激は脳に伝わる痛みの信号をブロックし、過敏になった神経を落ち着かせる効果があります。
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ストレートネックの根本調整: 後頭神経痛の背景にある「姿勢の歪み」を全身のツボを使って整え、再発を防ぎます。
🏠 自宅でできる!後頭部を労わる養生法
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・首を冷やさない: 首の後ろが冷えると筋肉が硬直します。冬場はもちろん、夏場のエアコンの風にも注意しましょう。
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・おすすめのツボ:
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・風池(ふうち): 耳の後ろの骨の出っ張りと、首の後ろのくぼみの中間。神経痛の特効穴です。
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・天柱(てんちゅう): 首の後ろの太い筋肉の外側。頭部の血流を劇的に改善します。
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・後谿(こうけい): 手の小指側、感情線の端。首の動きをスムーズにするツボです。
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吉祥寺で「後頭神経痛」のつらい痛みにお悩みなら
「このまま痛みが続いたらどうしよう」という不安は、さらに筋肉を硬くさせます。吉祥寺にある当院では、完全個室でリラックスしていただきながら、原因となっているコリを的確に捉え、解放します。
あの「ピリッ」とする痛みから解放され、心穏やかな毎日を取り戻しましょう。
[ご予約・お問い合わせはこちら] https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

【グループ院のご紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅
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はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
お客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。

