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【吉祥寺 尿漏れ 鍼灸】くしゃみや軽い運動での不安を解消。骨盤底筋と自律神経を整える
「くしゃみや咳をした瞬間にヒヤッとする」 「重いものを持ったり、走ったりすると漏れてしまう」 「産後から尿漏れが続き、外出が不安になった」
このような症状に心当たりはありませんか? 尿漏れは、決して「恥ずかしいこと」でも「歳のせい」だけのものでもありません。骨盤を支える筋肉(骨盤底筋)の緩みや、自律神経の乱れによる膀胱の過敏さが原因です。
吉祥寺にある当院では、医療機関の診断を尊重しつつ、鍼灸によって「尿を溜める力・支える力」を回復させるお手伝いをしています。
🔍 あなたの尿漏れはどのタイプ?
尿漏れ(尿失禁)には、主に以下の2つのタイプがあります。
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腹圧性尿失禁(ふくあつせい): くしゃみ、咳、重いものを持つ、走るなど、お腹に力がかかった時に漏れてしまうタイプ。出産や加齢による骨盤底筋の緩みが主な原因です。
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切迫性尿失禁(せっぱくせい): 急に強い尿意に襲われ、我慢できずに漏れてしまうタイプ。膀胱が勝手に収縮してしまうもので、自律神経の乱れが関与しています。
⚠️ 重要:まずは医療機関への受診を
尿漏れの背景には、膀胱炎、前立腺肥大症、子宮脱、あるいは糖尿病などの全身疾患が隠れている場合があります。まずは泌尿器科や産婦人科を受診し、適切な診断を受けることが必須です。
当院の鍼灸は、医師の治療を補完し、薬だけではカバーしにくい「筋機能の回復」や「神経の安定」をサポートします。
なぜ「尿漏れ」が起こるのか?東洋医学で捉える「腎」の力
東洋医学では、排尿のコントロールは「腎(じん)」が司っていると考えます。
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・腎気虚(じんききょ): 加齢や過労により「腎」のエネルギーが不足し、尿を止める力が弱まった状態。「下半身の冷え」を伴うことが多いのが特徴です。
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・中気下陥(ちゅうきげかん): 胃腸が弱く、内臓を支える「持ち上げる力」が不足し、膀胱や子宮が下がってしまっている状態。疲れやすさを伴います。
💡 【鍼灸治療の症例】現場での改善ケース
症例 1:産後の尿漏れが半年以上続いていた30代女性
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・お悩み: 産後から子供を抱き上げた時やジャンプした時に漏れてしまう。トレーニングをしても効果が出ない。
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・鍼灸アプローチ: 骨盤内の血流を改善する「次髎(じりょう)」への鍼と、お腹を温めるお灸を実施。
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・結果: 4回の施術で「尿道の締まりが良くなった感覚」を実感。3ヶ月後には全力で走っても漏れない状態まで回復しました。
症例 2:急な尿意に悩む「過活動膀胱」ぎみの60代女性
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・お悩み: 外出先でトイレが気になり、水の音を聞くだけで不安になる。
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・鍼灸アプローチ: 自律神経を整え、膀胱の過緊張を緩める背中・足のツボを使用。
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・結果: 尿意の切迫感が和らぎ、夜間のトイレ回数も3回から1回に減少。安心して遠出ができるようになりました。
🎯 当院の鍼灸が尿漏れにアプローチできる理由
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骨盤底筋への神経伝達をスムーズにする: 腰からお尻にあるツボを刺激することで、膀胱や骨盤底筋をコントロールする神経(仙骨神経)の働きを整えます。
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深部からの「温熱効果」: お灸の熱は、骨盤内の血流を劇的に改善します。冷え固まった筋肉が柔軟性を取り戻し、排尿のコントロールがしやすくなります。
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自律神経のバランス調整: リラックスさせる副交感神経を優位にすることで、膀胱の異常な収縮を抑え、精神的な不安も和らげます。
🏠 自宅でできる!尿漏れ対策のツボ
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・太谿(たいけい): 内くるぶしの後ろ。腎の力を高め、老化防止や排尿トラブルに。
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・三陰交(さんいんこう): 足の内側。女性特有の悩みや骨盤内の血流改善に。
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・関元(かんげん): おへそから指4本分下。元気の源とされるツボで、泌尿器系を強くします。
❓ 尿漏れの鍼灸治療に関する「よくある質問」
Q1. どこに鍼(はり)をするのですか? 服を脱ぐ必要はありますか?
A. 主にお腹(へその下)、腰、お尻、そして足のツボを使用します。 専用の施術着をご用意しておりますので、下着を脱ぐ必要はありません。患部に直接触れるのではなく、神経がつながっている腰や足のツボからアプローチしますので、どうぞご安心ください。
Q2. 鍼やお灸は痛くないですか?
A.当院では、髪の毛よりも細い使い捨ての鍼を使用しています。刺す瞬間にチクッとする程度で、多くの方は「いつ刺したのか分からなかった」とおっしゃるほどです。 お灸も、火が直接肌に触れないタイプのものを使用し、じんわりと温かく心地よい刺激で骨盤内の血流を改善します。
Q3. どのくらいの頻度で通えば効果を実感できますか?
A. 症状の程度にもよりますが、まずは週に1回、合計5回〜10回程度を目安に受診されることをおすすめしています。 早い方では3〜4回ほどで「くしゃみをしても安心感が出てきた」「夜間のトイレ回数が減った」といった変化を実感されています。
Q4. 病院の薬を飲んでいても大丈夫ですか?
A. はい、全く問題ありません。むしろ、泌尿器科での内服薬と鍼灸を併用することで、薬だけでは補いきれない「筋肉の弾力」や「自律神経の安定」が促進され、よりスムーズな改善が期待できます。現在の服用薬がある場合は、カウンセリング時にお伝えください。
吉祥寺で「尿漏れ」に伴う悩みをお持ちの方へ
「どこに相談すればいいか分からなかった」というお声を多くいただきます。吉祥寺にある当院では、完全個室での丁寧なカウンセリングを行い、プライバシーに最大限配慮した施術を行っています。
毎日をアクティブに、そして安心して過ごせる体を取り戻すために、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。
[ご予約・お問い合わせはこちら] https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

【グループ院のご紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅
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たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
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