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【吉祥寺 三叉神経痛 鍼灸】顔に走る激痛・違和感。神経の興奮を鎮め、穏やかな毎日へ
「顔の片側に、電気が走るような鋭い痛みが一瞬走る」 「食事をしたり、歯を磨いたりするだけで激痛が走り、生活が怖い」 「風が当たったり、顔に触れたりするだけで痛む」
三叉神経痛は、顔の感覚を司る「三叉神経」が、血管の圧迫などによって過剰に反応することで起こります。その痛みは「人生で経験したことのないような激痛」と表現されるほど強く、日常生活に深刻な支障をきたします。
吉祥寺にある当院では、脳神経外科などの医療機関での診断を前提に、鍼灸によって「神経の過敏状態の緩和」と「顔周りの筋緊張の解消」を行い、痛みに怯えずに過ごせる体づくりをサポートしています。
🔍 あなたの痛みは「三叉神経痛」?主な症状
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・発作的な激痛: 数秒から数十秒、電気が走るような、あるいは刺されるような鋭い痛みが顔の片側に起こります。
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・トリガー(引き金)がある: 食事、洗顔、歯磨き、会話、あるいは顔に触れることで痛みが誘発されます。
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・痛みがない時間がある: 発作と発作の間は、嘘のように痛みが消えるのが特徴です(※進行すると鈍痛が残る場合もあります)。
⚠️ 重要:必ず医療機関を受診してください
三叉神経痛のような症状でも、脳腫瘍や血管の異常、あるいは帯状疱疹や歯の疾患などが原因で起こる場合があります。自己判断はせずに、まずは一度、脳神経外科や神経内科を受診し、MRI検査等による適切な診断を受けることが必須です。
当院の鍼灸治療は、医療機関での治療(テグレトール等の投薬など)を尊重しつつ、「薬を飲んでも痛みが残る」「薬の副作用でふらつきがある」「手術は避けたい」という方のための回復サポートを目的としています。
なぜ「顔の神経」が暴れ出すのか?東洋医学の視点
東洋医学では、三叉神経痛のような激しい痛みを、気・血の巡りの激しい停滞や、外部からの刺激として捉えます。
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・肝火上炎(かんかじょうえん): ストレスや怒りなどで「肝」の熱が上昇し、顔面の神経を刺激している状態。激しい痛みが特徴です。
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・風寒・風熱(ふうかん・ふうねつ): 外部からの冷えや風が、顔の経絡(エネルギーの通り道)に侵入し、流れを遮断することで痛みが生じます。
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・血瘀(けつお): 顔周りの血流が極端に悪くなり、神経に栄養がいかなくなったり、圧迫が強まったりしている状態。刺すような痛みが定着しやすくなります。
💡 【改善事例】食事をするのも怖かった50代女性
【患者様の悩み】 数ヶ月前から右の頬に激痛が走るようになり、病院で三叉神経痛と診断されました。薬を服用していましたが、朝の洗顔や食事のたびに走る痛みが怖く、精神的にも疲れ切っておられました。
【当院のアプローチ】 三叉神経の出口にあたるツボや、顔周りの筋肉の強張りを解くために、極めて細い鍼で優しくアプローチ。自律神経を整える背中の施術を加え、全身の緊張を緩和しました。
【結果】 5回目の施術後、痛みの回数が半分以下に減少。痛みの「鋭さ」も和らぎ、以前のように食事を楽しめるようになりました。現在は再発予防のため、月1〜2回のメンテナンスを継続されています。
📋 吉祥寺α鍼灸院の三叉神経痛治療
吉祥寺にある当院では、三叉神経痛を「神経の過敏反応」と「顔・首・肩の筋硬直」の両面から整えます。
まず、解剖学的視点から三叉神経が通る経路や、顔の深層筋肉へ鍼を施します。これにより神経の興奮を落ち着かせ、痛みの閾値(いきち)を上げることを目指します。同時に、首や肩の緊張を解くことで、顔面部への血流をスムーズにし、圧迫の原因となる循環不全を改善します。
非常に敏感な症状ですので、刺激量には細心の注意を払います。完全個室で同性スタッフによる施術も可能ですので、お顔周りの施術もリラックスしてお受けいただけます。

❓ 三叉神経痛の鍼灸に関する「よくある質問」
Q1. 顔に鍼をするのが怖いのですが、痛みで発作が起きませんか?
A. 痛みを誘発する「トリガーポイント」を避け、慎重に周辺からアプローチします。鍼自体は非常に細く、痛みはほとんどありません。お一人おひとりの状態を確認しながら、負担の少ない施術を行います。
Q2. 施術の際、露出が気になったり異性の先生だと緊張します。
A. 神経痛の緩和には、自律神経を整えるために背中や足のツボも重要です。
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・同性スタッフの担当が可能: 「女性(男性)の先生にお願いしたい」というご要望には柔軟に対応いたします。
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・露出への配慮: 施術着を着用いただき、必要な箇所だけを出して施術しますので、ご安心ください。
Q3. 薬(テグレトールなど)を飲んでいても受けられますか?
A. はい、併用可能です。鍼灸で体調を整えることで、お薬の効果を助け、生活の質(QOL)を向上させることを目指します。
🏠 自宅でできる!顔の緊張を和らげるケア
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・保温と保護: 冷たい風や急激な温度変化が痛みを誘発することがあります。マフラー等で顔周りを保護し、冷やさないようにしましょう。
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・おすすめのツボ:(※痛みのない時に優しく触れる程度にしてください)
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・下関(げかん): 耳の前の頬骨の下。顎の緊張を解き、顔の巡りを整えます。
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・太陽(たいよう): こめかみ。顔の痛みや頭痛を和らげます。
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・合谷(ごうこく): 手の甲。顔面の痛みや炎症に非常に効果的な万能ツボです。
吉祥寺で「顔の痛み」にお悩みなら
「この痛みは一生続くのではないか」「怖くて外に出られない」と、一人で悩みを深めないでください。吉祥寺にある当院では、あなたのつらい痛みに寄り添い、少しでも発作の回数を減らし、穏やかな日常を取り戻せるよう全力でサポートいたします。
まずは、今のつらさをお聞かせください。
[ご予約・お問い合わせはこちら] https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

【グループ院のご紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅
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\相談だけでも大丈夫ですのでお気軽に/
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たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
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是非一度お気軽にご相談ください。
