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【吉祥寺 低血圧 鍼灸】朝のだるさ・立ちくらみ。エネルギーを補い「動ける体」へ
「朝、体が鉛のように重くて起き上がれない」 「急に立ち上がると目の前が真っ暗になる(立ちくらみ)」 「常に頭がぼーっとして、午後に疲れがどっと出る」
このような症状にお悩みではありませんか? 低血圧は、血液を全身に送り出す力が弱いため、脳や末端に十分な酸素や栄養が行き届かない状態です。体質だと諦めてしまう方も多いですが、自律神経の切り替え(交感神経の働き)を鍼灸で整えることで、劇的に楽になるケースが多々あります。
吉祥寺にある当院では、医療機関での診断を前提に、鍼灸によって「気(エネルギー)を補い、循環を促す」ことで、朝から活動的に動ける体づくりをサポートしています。
🔍 低血圧が引き起こす主な不調
- ・起床・活動時の不調: 朝が弱い、寝起きが悪い、午前中にエンジンがかからない。
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・脳の血流不足: 立ちくらみ、めまい、頭痛、集中力の低下。
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・全身の停滞感: 慢性的な疲労感、肩こり、冷え性、動悸。
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・メンタル面: 気力の低下、不安感、ため息が多い。
⚠️ 重要:必ず医療機関を受診してください
低血圧には、心疾患、内分泌疾患(アジソン病など)、貧血、あるいは薬の副作用などが原因で起こる「症候性低血圧」があります。 「急に血圧が下がった」「意識が遠のくことがある」といった場合は、自己判断せず、まずは内科等の医療機関を受診してください。当院の鍼灸は、検査で大きな病気が見つからない「体質的な低血圧(本態性)」や「起立性調節障害」に伴う不調を改善するための施術です。
なぜ「低血圧」が起こるのか?東洋医学の視点
東洋医学では、低血圧を「気血(きけつ)」が不足し、昇っていく力が足りない状態(陥下)と捉えます。
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・脾気虚(ひききょ): 消化器系が弱く、エネルギーを吸収できないタイプ。食べても太れず、疲れやすい方に多いです。
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・心脾両虚(しんぴりょうきょ): エネルギー不足に加えて、血液を全身に送る「ポンプ(心)」の力も弱っている状態。動悸や不眠、不安感を伴います。
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・腎陽虚(じんようきょ): 体を温め、生命力を司る「腎」の火が弱い状態。足腰が冷え、常に活力が湧かないタイプです。
💡 【改善事例】午前中のだるさで仕事に支障があった20代女性
【患者様の悩み】 下の血圧が50、上が90台と低く、特に午前中は頭が働かず、ミスが増えることに悩んでいました。病院では「適度な運動を」と言われるだけで、具体策がなく来院されました。
【当院のアプローチ】 お腹の「中脘(ちゅうかん)」や「関元(かんげん)」へじんわり温かいお灸を据え、胃腸の働きを活性化。また、首筋の自律神経を整える鍼を施し、朝の血圧上昇を助ける施術を行いました。
【結果】 1ヶ月後には寝起きがスムーズになり、2ヶ月後には午前中から元気に動けるように。血圧の数値以上に「体が軽い」という実感を得て、仕事への自信も取り戻されました。
📋 吉祥寺α鍼灸院の低血圧治療
吉祥寺にある当院では、低血圧を「エネルギーの産生不足」と「自律神経の切り替えミス」の両面から整えます。
まず、解剖学的視点から胃腸や心臓の働きに関わる背中や首のツボへ鍼でアプローチし、内臓の血流を促進。同時に、東洋医学的視点で不足している「気(エネルギー)」を補うために、足や手のツボにお灸を施します。これにより、血液を心臓から脳へ押し上げる「ポンプの力」を高める体質へと導きます。
自律神経を整え、起床時にしっかりと「交感神経」が働くようにサポート。完全個室で同性スタッフによる施術も可能ですので、リラックスしてお受けいただけます。

❓ 低血圧の鍼灸に関する「よくある質問」
Q1. 鍼灸で血圧の数値は上がりますか?
A. 鍼灸はあくまで「自律神経の調整」が目的です。無理に数値を上げるのではなく、巡りを良くすることで、数値以上に「だるさが消える」「めまいがしなくなる」といった体感の変化を重視しています。
Q2. 施術の後に、さらに血圧が下がってふらついたりしませんか?
A. 鍼灸にはリラックス効果(副交感神経の優位)があるため、直後は少し眠気を感じる方もいらっしゃいます。低血圧の方には、最後に交感神経を適度に刺激するツボを選んで仕上げますので、安心してお帰りいただけます。
Q3. 露出が多いと冷えて血圧が下がりそうです…
A. 低血圧の方は「冷え」が大敵です。
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・同性スタッフの担当が可能: 「異性の先生に触られると緊張する」という方は、ご予約時に伝えていただければ同性の施術者が担当可能です。
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・温熱環境: 露出を最小限にし、遠赤外線ヒーターやお灸で体を温めながら施術を行います。
🏠 自宅でできる!低血圧をサポートするセルフケア
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・足首を回す: ふくらはぎのポンプ機能を高め、血液を上へ押し上げます。
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・おすすめのツボ:
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・足三里(あしさんり): 膝の下。胃腸を強くし、エネルギー(気)を作る力を高めます。
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・百会(ひゃくえ): 頭のてっぺん。下へ沈んだ気を上に引き上げ、めまいを予防します。
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・関元(かんげん): おへその下。元気を蓄え、生命力を高めるツボです。
吉祥寺で「低血圧のだるさ」から解放されたい方へ
「体質だから仕方ない」「我慢するしかない」と諦めていませんか?吉祥寺にある当院では、あなたの体が発している「エネルギー不足」のサインを見極め、毎日を活動的に過ごすための土台作りをお手伝いいたします。
朝、スッキリと目覚める心地よさを一緒に取り戻しましょう。
[ご予約・お問い合わせはこちら] https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

【グループ院のご紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅
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たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
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是非一度お気軽にご相談ください。
