【吉祥寺 前立腺肥大症 鍼灸】夜中のトイレ、尿の勢いでお悩みの方へ。骨盤内の血流を整えスッキリした毎日を

「夜中に何度もトイレに起きてしまい、熟睡できない」 「尿の勢いが弱くなり、出し切るまでに時間がかかる」 「急に尿意が襲ってきて、外出するのが不安」

 

前立腺肥大症は、尿道の周りにある前立腺が大きくなることで尿道を圧迫し、排尿に支障をきたす病気です。加齢によるホルモンバランスの変化が主な原因ですが、実は「骨盤内の血流不足」や「自律神経の乱れ」が症状を悪化させているケースが多々あります。

 

吉祥寺にある当院では、「骨盤深部の血行促進」と「排尿に関わる神経の調整」を軸に、不快な症状の改善をお手伝いしています。


 

🔍 前立腺肥大症の主な症状

 

  • ・尿が出にくい: 排尿開始までに時間がかかる、尿の勢いが弱い。

  •  
  • ・頻尿・夜間頻尿: 日中のトイレ回数が増える、夜中に何度も起きる。

  •  
  • ・残尿感: 出し切った感じがせず、すぐまたトイレに行きたくなる。
  •  
  • ・尿意切迫感: 急に我慢できないほどの尿意が起こる。


東洋医学から見た前立腺肥大症:「腎」の衰えと「瘀血」

 

東洋医学では、排尿トラブルを生命力の源である「腎(じん)」の状態と深く結びつけて捉えます。

  •  
  • ・腎気虚(じんききょ): 加齢により排尿をコントロールする「腎」のエネルギーが不足すると、尿を溜める力や出す力が弱まります。

  •  
  • ・瘀血(おけつ): 骨盤内の血流が滞ると、前立腺周囲に古い血が溜まり、組織の硬化や肥大を助長してしまいます。

  •  
  • ・下焦の湿熱(げしょうのしつねつ): 飲酒や食生活の乱れにより、下半身に余分な熱と水分が溜まると、尿道の炎症や排尿時の不快感を引き起こします。


📋 吉祥寺α鍼灸院のアプローチ

 

  1. 仙骨・腰部の神経調整: 排尿をコントロールする仙髄神経に近いツボを刺激し、膀胱の過敏な反応を抑え、排尿のリズムを整えます。

  2. 骨盤内の血流改善: 鍼とお灸で下半身の冷えを取り除き、前立腺周囲の血流を促進。組織の緊張を和らげます。

  3. 自律神経のバランス調整: 交感神経の過緊張を鎮めることで、尿道の筋肉(括約筋)の強張りを解き、スムーズな排尿を促します。

完全個室ですので、男性特有のお悩みも周りを気にせずリラックスしてご相談いただけます。

 


💡 【改善事例】夜間の頻尿が半分に減った70代男性(患者様の声)

 

【患者様の悩み】 数年前から前立腺肥大症と診断され薬を服用していましたが、夜中に3〜4回は必ず目が覚めてしまい、日中のふらつきや集中力低下に悩んで来院されました。「年齢のせいだから仕方ない」と半分諦めておられました。

 

【当院のアプローチ】 腰からお尻(仙骨周り)にかけてのツボを使い、前立腺や膀胱へ繋がる神経の興奮を鎮める施術を行いました。また、下半身の冷えが強かったため、足元の血流を改善するお灸を並行し、骨盤内の「巡り」を徹底的に高めました。

 

【結果】 2ヶ月の通院で、夜間のトイレが1〜2回に減少。尿のキレも良くなり、「朝までしっかり眠れるようになったおかげで、趣味の散歩も楽しめるようになった」と大変喜んでいただけました。


🔍 前立腺肥大症について:よくあるご質問(Q&A)

 

Q1. 病院の薬を飲んでいても、鍼灸を受けて大丈夫ですか?

A. はい、併用可能です。鍼灸は自律神経を整え、骨盤内の血流を改善することで、お薬の効果を最大限に引き出すサポートをします。相乗効果を期待して通われる方も多くいらっしゃいます。


Q2. どのような場所に鍼をするのですか?

A. 主に腰、お尻(仙骨)、足のツボを使用します。前立腺に直接触れるような施術はありません。リラックスして受けていただけるよう、露出を最小限に抑えた丁寧な施術を心がけています。



Q3. 即効性はありますか?

A. 施術直後に「尿が出やすくなった」と感じる方もいらっしゃいますが、肥大した組織そのものがすぐに小さくなるわけではありません。まずは週1回程度のペースで、膀胱の過敏さや血流を整えていくことで、1〜2ヶ月かけて徐々に症状が安定していきます。


🏠 自宅でできる!排尿をスムーズにする養生法

 

  • ・下半身を冷やさない: 冷えは膀胱を収縮させ、症状を悪化させます。入浴でしっかりお腹と腰を温めましょう。

  •  
  • ・過度な飲酒を控える: アルコールは前立腺の充血を招き、尿道を圧迫しやすくします。

  •  
  • ・おすすめのツボ:

    •    ・中極(ちゅうきょく): おへそから指4本分下。泌尿器全体の機能を整える重要なツボです。


    •    ・三陰交(さんいんこう)
      : 足の内くるぶしから指4本分上。血流を改善し、腎の力を補います。


    •    ・腎兪(じんゆ)
      : 腰にある、ウエストの高さの背骨から左右指2本分外側。精力を高め、排尿トラブルを和らげます。


吉祥寺で「スッキリした排尿」を取り戻したい方へ

 

トイレの悩みは、日々の活動範囲を狭め、気分を沈ませてしまう要因になります。しかし、体の中の「巡り」を整えることで、そのつらさは確実に和らげることができます。

 

吉祥寺にある当院は、鍼灸を通じてあなたの骨盤内の健康をサポートし、夜もぐっすり眠れる、活力ある毎日を全力でお手伝いさせていただきます。

 

[ご予約・お問い合わせはこちら] https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

 

 

グループ院のご紹介

東京α鍼灸院:中目黒駅

渋谷α鍼灸院:渋谷駅

三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅

高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅

一覧に戻る

ご予約はこちらから

\相談だけでも大丈夫ですのでお気軽に/

はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
お客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。

ご予約はこちらから