お知らせ & コラム NEWS / COLUMN
【吉祥寺 頭痛 鍼灸】慢性的な頭痛・締め付けられる痛みを根本から整える
現代人を悩ませる「頭痛」は、痛みの強さや頻度によっては日常生活を制限してしまうほど深刻な問題です。
吉祥寺の当院では、単に痛み止めの薬で抑えるのではなく、「なぜ頭痛が起きているのか」という根本原因(血流・自律神経・筋肉)にアプローチし、薬に頼りすぎない体づくりをサポートしています。
🔍 あなたの頭痛はどのタイプ?
慢性頭痛には、主に以下の3つのタイプがあります。
-
緊張型頭痛(きんちょうがた): 後頭部から首筋にかけて、ヘルメットを被っているように「ギュッ」と締め付けられる痛み。デスクワークや姿勢の悪さが主な原因です。
-
片頭痛(へんずつう): 頭の片側(または両側)が「ズキズキ」と脈打つように痛む。光や音に敏感になり、吐き気を伴うこともあります。
-
群発頭痛(ぐんぱつ): 目の奥がえぐられるような激しい痛みが、一定期間に集中して起こる非常に強い頭痛です。
⚠️ 重要:必ず医療機関へ行くべき頭痛
以下の場合は、脳出血や髄膜炎など命に関わる疾患の恐れがあります。鍼灸院へ来る前に必ず病院を受診してください。
-
・「今まで経験したことがない」激痛
-
・突然バットで殴られたような痛み
-
・手足の痺れ、言葉の出にくさを伴う
-
・高熱を伴う頭痛
当院の鍼灸は、精密検査で異常がないと言われた「慢性的な頭痛」の緩和を専門としています。
なぜ「頭痛」が起こるのか?東洋医学で捉える「気血」の乱れ
東洋医学では、頭痛を「頭部のエネルギー(気)や血液(血)の巡りが悪くなったサイン」と捉えます。
-
・肝陽上亢(かんようじょうこう): ストレスやイライラで気が頭に昇りすぎてしまう状態。血圧が高めの方や、片頭痛タイプに多く見られます。
-
・痰湿(たんしつ): 体内に余分な水分が溜まり、巡りを妨げている状態。天気が悪い時に頭が重だるくなるのが特徴です。
💡 【鍼灸治療の症例】現場での改善ケース
症例 1:デスクワークで「締め付けられる痛み」が続く30代男性
-
・お悩み: 毎日夕方になると後頭部が痛み、仕事に集中できない。マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう。
-
・鍼灸アプローチ: 首の付け根にある深層筋(後頭下筋群)をピンポイントで緩め、脳への血流を改善。
-
・結果: 3回の施術で「頭が軽くなった」と実感。5回目には頭痛薬を飲む回数がゼロになりました。
症例 2:天候や生理周期で「ズキズキ」痛む40代女性
-
・お悩み: 雨の前日に必ず片頭痛が起きる。寝込んでしまうことも多い。
-
・鍼灸アプローチ: 自律神経を整える足のツボと、首の横の筋肉を緩和。
-
・結果: 低気圧がきても頭痛が起きにくくなり、日常生活への不安が解消されました。
🎯 当院の鍼灸が「頭痛」に選ばれる理由
-
深層筋肉へのピンポイント刺激: 手では届かない、首と頭の境目にある深層の筋肉(後頭下筋群)を鍼で直接緩めることで、神経や血管への圧迫を取り除きます。
-
自律神経のバランスを調整: リラックスを司る副交感神経を優位にすることで、血管の異常な収縮・拡張をコントロールし、片頭痛の発生を抑えます。
-
「頭痛の引き金」を全身から探す: 頭だけを診るのではなく、姿勢の歪みや内臓の疲れ、足の血流など、全身のバランスを整えて根本改善を目指します。
🏠 自宅でできる!頭痛を和らげるセルフケア
-
・温める?冷やす?: 「緊張型」は首周りを温めると楽になりますが、「片頭痛(ズキズキ)」の時は温めると悪化することがあるため、痛む場所を冷やして安静にしましょう。
-
・おすすめのツボ:
-
・風池(ふうち): 首の後ろの髪の生え際。頭全体の血流を促します。
-
・合谷(ごうこく): 手の甲。顔面部や頭部の痛みを和らげる特効穴。
-
・足臨泣(あしりんきゅう): 足の薬指と小指の付け根。特に片頭痛に有効です。
-
吉祥寺で「慢性的な頭痛」にお悩みなら
「また頭痛がくるかも…」と常に薬を持ち歩く毎日は、心身ともに疲弊してしまいます。吉祥寺にある当院では、完全個室であなたの症状を詳しく伺い、お一人おひとりに合わせた最適な鍼灸治療を提供しています。
薬に頼りきりの生活から卒業し、スッキリと晴れやかな毎日を一緒に取り戻しましょう。
[ご予約・お問い合わせはこちら] https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

【グループ院のご紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅
ご予約はこちらから
\相談だけでも大丈夫ですのでお気軽に/
はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
お客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。

