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【吉祥寺 慢性上咽頭炎 鍼灸】喉の違和感や原因不明のだるさにお悩みの方へ
はじめに
「喉の奥に何かがへばりついたような違和感(イガイガ)や痛みがずっと続いている」
「鼻水が喉に流れる後鼻漏(こうびろう)のせいで、咳や痰が絡んでスッキリしない」
「病院に通っても改善しきれず、原因不明の全身倦怠感や頭痛で毎日がすっきり過ごせない」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
慢性上咽頭炎(まんせいじょういんとうえん)は、単なる喉の局所的な問題にとどまらず、
自律神経の乱れや免疫機能の低下を引き起こし、全身にわたる不調(不定愁訴)を招くことが知られています。
当院の鍼灸施術を受けられた方からは、
「喉の詰まり感が和らいで呼吸が楽になった」
「首肩の重だるさが取れてぐっすり眠れるようになった」
「Bスポット療法と併用することで症状が安定しやすくなった」
といったお声をいただいています。
しかし、本当に大切なのは「一時的に症状が和らいだその先」にあります。
日々の疲労やストレスが溜まると、首や肩周辺の筋肉が緊張して頭部への血流が滞り、
再び上咽頭に炎症が起きやすい状態へと戻ってしまいます。
そのため、日頃から全身の巡りを整え、炎症を繰り返さない体質を維持しておくことが重要です。

🔥慢性上咽頭炎とは?
そもそも上咽頭(じょういんとう)は、鼻の奥と喉の突き当たりが交差する場所に位置する組織です。
空気の通り道であると同時に、外部から侵入するウイルスや細菌を防ぐ重要な免疫器官としての役割を担っています。

この上咽頭に急性炎症が起き、それが完全に治りきらなかったり、
ストレスや口呼吸、空気の乾燥、後鼻漏(鼻水が喉に落ちる状態)などが原因で
慢性的に炎症が続いてしまう状態を「慢性上咽頭炎」と呼びます。
上咽頭には自律神経の神経網が豊富に存在するため、ここに慢性的な炎症が生じると、単なる喉の不快感にとどまらず、
自律神経の乱れや免疫機能の低下を引き起こします。
その結果、頭痛や全身の強い倦怠感など、全身のさまざまな不調(不定愁訴)へと広がってしまうのが大きな特徴です。
⭐なぜ「上咽頭炎」が慢性化するのか?東洋医学と西洋医学から見た解説
慢性上咽頭炎は、単に「喉に炎症がある」だけではありません。
自律神経の乱れや、東洋医学でいう身体の巡り・「熱」のこもりなど、さまざまな要因が関係していると考えられています。
東西の医学の視点から解説します。
■ 西洋医学で考える「自律神経と首の凝りの悪循環」
上咽頭には自律神経の神経網が豊富に存在するため、慢性の炎症が続くと自律神経が乱れ、頭痛や全身の倦怠感などを引き起こします。
また、強いストレスや緊張によって交感神経が優位な状態が続くと、首から背中にかけての筋肉(特に頚椎周辺)が過剰に緊張します。
首の凝りによって頭部への血流やリンパの流れが阻害されると、上咽頭の炎症が排出されにくくなり、
症状が慢性化する悪循環に陥るのです。
■ 東洋医学で考える「過剰な熱と自然治癒力の低下」
東洋医学では、炎症が長引く原因を「体内にこもった過剰な熱」と「自然治癒力の低下」にあると考えます。
主に五臓六腑の「胃」「大腸」「肝」の機能異常と深く関係しています。
- 胃熱(いねつ)・肺熱: 不規則な生活やストレスなどで胃に熱がこもると、その熱が咽喉部へ上昇し、上咽頭の炎症を悪化させます。
- 肝火(かんか)と首の凝り: ストレスにより「肝」のエネルギーが過剰になると、頭部へ熱が上昇し、 首や肩の筋肉を極度に緊張させます。
- 自然治癒力の低下: 疲労や免疫力の低下により、炎症を自力で鎮める力(自然治癒力)が弱まっている状態です。
これらをふまえ、局所の炎症だけを見るのではなく、体内の余剰な熱を下げ、
自律神経および免疫力を正常な状態に調整しておくことが大切です。

🌿当院の施術:「局所の深層アプローチ」と「未病を治す根本ケア」
慢性上咽頭炎に伴う不調に対し、当院ではお身体全体を確認し、一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術を行います。
- 首・肩の過剰な凝りへの「深層アプローチ」
慢性上咽頭炎の真の原因となりやすい、首の奥(頚椎周辺)の深層筋へ丁寧に鍼でアプローチします。
筋肉の緊張を徹底的に和らげることで頭部への熱の停滞を防ぎ、血流・リンパの流れを改善して上咽頭への負担を軽減します。

- 東洋医学の考え方を取り入れた「熱を鎮める全身ケア」
上咽頭に熱を溜め込んでいる「胃」や「肝」などの臓腑の機能を見極め、全身のツボ(経絡)を調整します。
体内の過剰な熱を下げ、炎症が起こりにくい体質のベースを作ります。

- 落ち着いた個室空間で、自律神経の緊張を緩和
周囲の視線を気にせず過ごせる個室空間で施術を行います。
深くリラックスできる時間を提供することで、交感神経の過剰な高ぶりを鎮め、免疫機能の正常化と自律神経の安定を促します。

💊自宅や職場でできる!慢性上咽頭炎をケアするツボ押し
鍼灸による定期的なメンテナンスに加えて、ご自宅や仕事の合間にできるセルフケアを取り入れることも効果的です。
息をゆっくり吐きながら、心地よい強さでじんわりと5秒間押してみてください。
- 天突(てんとつ): 鎖骨の間のくぼみにあるツボ。喉のイガイガ感や気になる咳、痰の絡みを鎮めるサポートをします。
- 合谷(ごうこく): 手の甲側、親指と人差し指の骨の分かれ目のやや人差し指側にあるツボ。大腸経に属し、全身の巡りを良くして喉の腫れや炎症を鎮めます。
- 足三里(あしさんり): 膝のお皿の下、外側のくぼみから指4本分下にあるツボ。胃経の代表的なツボで、体内の熱を整え、胃腸の働きと免疫力を高めます。
※あわせて首や手首を温め、しっかりと睡眠をとることも自律神経を整えるために有効です。

🏥当院の予約受付基準と通院ペースについて
当院では、急な高熱を伴う急性感染症の段階や「痛みが強すぎて動けない」といった超急性期の段階でのご予約は承ることができず、
まずは医療機関(耳鼻咽喉科など)の受診をおすすめしております。
私たちの鍼灸が真価を発揮するのは、「医療機関での診断・治療(Bスポット療法など)を受けたうえでのサポート」や、
慢性的な首肩の緊張を和らげ、自律神経を整えていくメンテナンスの段階です。
【通院ペースの目安】
喉の違和感や身体の緊張が非常に強い初期の段階では、まずお身体のベースを整えるために
「週1回〜2回」の頻度で集中的にケアを行います。
状態が安定し、症状が落ち着いてきた段階で、徐々に「2週間に1回」「月に1回〜2回」へと間隔を空け、
良好な状態を長く維持するためのメンテナンスプランへとステップを進めていきます。
「安心して相談できる場所」をお探しなら、当院へご相談ください
「薬やBスポット療法を続けているけれど、すっきり改善しない」
「長引く喉の違和感や全身のだるさをなんとかしたい」
このようなお悩みはありませんか?
慢性上咽頭炎は、喉の炎症だけでなく、首の凝りや自律神経の乱れ、生活習慣などが複雑に絡み合っています。
そのため、喉だけに囚われるのではなく、身体全体のバランスを整え、回復力を高めていくことが大切です。
吉祥寺αはりきゅう院では、医療機関での治療を尊重しつつ、丁寧なカウンセリングとオーダーメイドの鍼灸施術で
あなたの体質改善をサポートいたします。症状を諦める前に、まずはお気軽にお電話やお問い合わせフォームからご相談ください。
[ご予約・お問い合わせはこちら] https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

【グループ院のご紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅
監修・執筆者とチーム体制のご紹介
執筆責任者(監修)
執筆者:院長 東 健太
鍼灸師 / 東京都鍼灸師会 正会員
本コラムの内容は、院長・東の長年の臨床経験と専門知識に基づき執筆・監修し、その正確性を保証しています。
当院では、院長が監修した技術と東洋医学的なアプローチを、全スタッフが統一された水準で共有しています。
チーム全員で、あなたの症状改善をサポートさせていただきます。
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\相談だけでも大丈夫ですのでお気軽に/
はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
お客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。
