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【吉祥寺 股関節痛 鍼灸】歩き出しの痛み・階段がつらい。骨盤から整えるスムーズな歩行
「立ち上がる瞬間に股関節の付け根がズキッと痛む」 「階段の上り下りや、車への乗り降りが苦痛」 「将来、歩けなくなるのではないかと不安を感じている」
股関節の痛みは、放置すると反対側の足や腰にまで負担が広がり、体全体のバランスを崩してしまいます。特に女性に多い変形性股関節症などは、早めのケアで進行を遅らせ、痛みをコントロールすることが重要です。
吉祥寺にある当院では、「股関節を支えるインナーマッスルの緩和」と「骨盤・全身のバランス調整」を軸にアプローチします。
股関節痛のコラムに、「具体的にどのような症状が起こるのか」というチェックリスト的な詳細項目を追加しました。患者様が「自分のことだ!」と共感しやすくなるよう、日常生活の動作に即した表現にしています。
🔍 あなたの股関節は大丈夫?主な症状とチェックリスト
股関節の不調は、最初は「違和感」から始まり、徐々に日常生活の動作を制限するようになります。以下のような症状に心当たりはありませんか?
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・動き出しの痛み: 椅子から立ち上がる時や、歩き始めの第一歩にズキッと痛む。 -
・可動域の制限(足が動かしにくい): 足の爪切りがしにくい、靴下を履くのがつらい、和式トイレが使いにくい。 -
・階段や段差での苦痛: 階段の上り下りで足の付け根に力が入りにくい、または鋭い痛みが出る。 -
・歩き方の変化: 痛い方の足をかばって左右に揺れるように歩く(跛行)、長時間歩くとお尻や太ももまで重だるくなる。 -
・夜間痛・休息時の痛み: 症状が進むと、寝返りを打つだけで痛んだり、じっとしていても疼くような痛みを感じたりする。
これらの症状は、股関節の軟骨がすり減る「変形性股関節症」や、周囲の筋炎、鼠径部痛症候群(グロインペイン)など、さまざまな原因が考えられます。
💡 【改善事例】手術を検討していた60代女性(患者様の声)
【患者様の悩み】 数年前から股関節に違和感があり、最近では歩くたびに痛みが出て、整形外科で「変形性股関節症」と診断されました。手術も選択肢だと言われましたが、まずは痛みを和らげて今の生活を維持したいと来院されました。
【当院のアプローチ】 お体を拝見すると、股関節を守ろうとして周囲の筋肉(腸腰筋や中殿筋)が過剰に緊張し、それがさらに股関節の隙間を狭めている状態でした。東洋医学的には「腎」の力が弱まり、骨や関節の滋養が不足していると考え、腰と足のツボで補強しながら、股関節周りの深層筋を鍼で直接緩めました。
【結果】 週1回の施術を続けたところ、2ヶ月後には「歩き出しの鋭い痛み」が大幅に軽減。可動域が広がり、趣味の買い物も以前のように楽しめるようになりました。「手術はまだ先で大丈夫そう」と医師からも言われ、現在はメンテナンスを継続されています。
🔍 股関節痛について:よくあるご質問(Q&A)
Q1. 変形してしまった股関節も鍼で良くなりますか?
A. すでに変形した骨の形を元に戻すことはできません。しかし、痛みの正体は「骨そのもの」ではなく、周囲の筋肉の炎症や緊張であることが多いです。鍼灸でこれらを解消すれば、変形があっても痛みを大幅に抑えることが可能です。
Q2. どのあたりのツボに鍼を刺すのですか?
A. 主に足の付け根(前面)、お尻の横(中殿筋)、腰の横など、股関節を安定させている筋肉のポイントに施します。深部の筋肉(腸腰筋など)にアプローチすることで、関節にかかる圧力を軽減します。
Q3. 運動やストレッチはした方がいいですか?
A. 痛みの強い時期に無理な運動をすると逆効果ですが、鍼灸で筋肉が緩んだ状態で正しく動かすことは回復を早めます。当院では、施術と並行して股関節に負担をかけない座り方や、簡単なセルフケアもお伝えしています。
⚠️ 重要:必ず整形外科での診断を
の痛みには、骨折や壊死といった早急な専門医の処置が必要なケースも含まれます。自己判断せず、まずはレントゲン等の画像検査を受けることが必須です。当院の鍼灸は、その診断結果に基づき、保存療法としての効果を最大化することを目指します。
📋 吉祥寺α鍼灸院の股関節痛アプローチ
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インナーマッスルの緊張緩和: 股関節を支える深部の筋肉を緩め、関節内の圧力を下げてスムーズな動きを取り戻します。
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骨盤・腰椎のバランス調整: 股関節に負担をかけている原因(骨盤の傾きや腰の凝り)を全身から整え、再発を防ぎます。
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「肝・腎」を整える体質改善: 筋肉を司る「肝」と骨を司る「腎」の機能を高め、関節を内側から丈夫にするサポートをします。
完全個室・同性スタッフの指名も可能ですので、足の付け根のデリケートな悩みも安心してお話しください。

🏠 自宅でできる!股関節を守るセルフケア
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・貧乏ゆすり(ジグリング): 椅子に座って足を細かく揺らす動作は、関節液の循環を促し、軟骨の健康を維持する効果があると言われています。痛みが出ない範囲で行いましょう。
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・股関節を冷やさない: 関節周辺の血流が悪くなると痛みが強まります。特にお尻や太ももの付け根は冷やさないよう注意しましょう。
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・おすすめのツボ:
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・居髎(きりょう): 腰骨の前端と太ももの骨の出っ張りの間。股関節痛の代表的なツボです。 -
・環跳(かんちょう): お尻の横のくぼみ。股関節と連動するお尻の筋肉を緩めます。 -
・足三里(あしさんり): 膝の下。下肢全体の血流を良くし、歩行をサポートします。
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吉祥寺で「股関節の痛み」にお悩みの方へ
「もう歳だから」「変形しているから」と諦める必要はありません。股関節周囲の環境を鍼灸で整えることで、今よりもずっと楽に、軽やかに歩けるようになる方はたくさんいらっしゃいます。
吉祥寺にある当院は、鍼灸を通じてあなたの股関節を支え、行きたい場所へ自分の足で行ける喜びを全力でサポートさせていただきます。
[ご予約・お問い合わせはこちら] https://alfashinkyu-kitijouji.com/contact/

【グループ院のご紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅
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はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
お客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。
